湯田商店店主の気ままな日誌です


by yuda-showten

ここで改めて…

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暑さ厳しき折、如何お過ごしでしょうか?

さて、本番間もなく!と言うことで、改めてお芝居のお知らせです。


その名も劇団ソコソコ!


芝居もソコソコ、殺陣もソコソコ、ダンスも、顔も、年齢もソコソコ、全てがソコソコな役者達、でもソコソコ!とかゆい所に手が届く、あらゆるソコソコが集まって出来たユニット!

そんな奴らが、観て元気のでるモノを!と、くだらない事でも、全力でお届けしようと必死でやってきます!!

ソコソコやってきた役者達が、ソコソコたる由縁であったろう弱点や苦手分野に挑戦しまくっては、撃沈を繰り返してます!


何度も打たれ、立ち上がり続けた先に、強くなった自分を見せる事が出来る事を信じて(笑)!


しかしながら、定員30名の極少スペースでの公演!


伝説となるか!?

消したい過去になるか!?
是非!ソコソコな歴史の目撃者になってください!


チケット予約承り中です!



【ストーリー】

その物語りは、閉店時間を過ぎたとあるライブ・バーから始まる……

ふらりふらりと現れた男は、一人で飲めない酒にグラスを傾けていた。


『何か…あったんですか…?』


マスターの問いかけに、男は溜め息混じりにボソリと答える。


『恋に、落ちたんです……ホント久しぶりに、トキメいちゃったんです……』


悩める男は脚本家。
だが、その恋に落ちた相手の為に書くべき脚本に、まるで手がつかない。その上やたらと後ろ向き。


『僕の事なんて……あの子に恋した時点で、僕はフラれることも決まってしまったんだ……』


告白も出来ない脚本家が、勝手にフラれ気分に浸りながら、うつむいた時、マスターはカウンターの端っこを指差しながらこう言った。


『誰かが置き去りにしたまま、忘れた事すら、忘れ去られてしまったこの忘れ物たちの思い出を、今から二人で想像してみないか?』

そこに転がっていたのは…
オイルの切れのジッポと残り一本の煙草、リボンの付いた絵本、度の強い黒ぶち眼鏡、古ぼけた卓球のラケット、装飾のない銀の指輪、そして…真っ赤な薔薇の造花。


『こいつらを元に考えるお話の主人公はあんただ。

そして、あんたはその想像の中で自分の気持ちを伝えればいい。

そうすれば脚本も書ける、告白も出来る。

どうだ?いい考えだろ?』

『時間は気にしなくていい。俺は、閉店時間を守らない主義なんだ。



忘れ物達を頼りに転がり出した二人の空想は、ジャンルを飛び越え、ありとあらゆる世界を行ったり来たり!

脚本家の恋は実のか?

そして、マスターが閉店時間を守らない本当の理由とは……?

やがて彼らの妄想は真実を言い当てて行く…!?





歌あり!殺陣あり!ダンスあり!


『世界一小さなミュージカル!』


劇団ソコソコ 旗揚げ公演
「ボーイズ・ビー・ラプソディー」

会場:阿佐ヶ谷ドラム
料金:¥2000+ドリンク代¥500

8/2 14:00~・19:00~
8/3 13:00~・18:00~
【作・演出】
田中精

【キャスト】
湯田昌次
園田綾香
鈴鹿貴規
赤木山伍里蔵
田中精

【問い合わせ】ahsokosoko@yahoo.co.jp




チケット予約受け付けメール!


yudashowten@gmail.com


お名前・日時・枚数記名の上メールを送信してください!


確認後、チケット確保の状況を返信させていただきます!

お待ちしております!!!!!!!!!!!!!!!

長々と失礼致しました。


湯田昌次
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by yuda-showten | 2008-07-26 18:39