湯田商店店主の気ままな日誌です


by yuda-showten

しゅーくりー夢

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千秋楽より、もう随分たっちゃいましたが、改めまして…



今公演に携わった全ての皆様!

ありがとうございました!


しゅーくりー夢さんへの参加について


すぐる君が10年前に参加してた事、

その10年後にプロデュースした事、

そんな時にソコソコをやってた事、

環さん、朋尚さんがご覧になった事、

そして、ソコソコ二人にお声掛け頂いた事




全てが、巡り合わせ。

その全てが、何かの縁。




その中でも、すぐる君とソコソコ以外で、こんなにも長い時間、客演として、稽古した事なかったし、ましてや役所の上でもコンビやったから、毎日が新鮮でした!


10年前のリベンジやと意気込みながらも、ガッチガチに緊張してる、すぐる君見て、おんなじ様に緊張してみたり、

楽しくなりすぎて、掛け合いが漫才みたいやと言われたり、

丁寧に…を心がけてどちらかが先に甘噛みしたのを見て、おんなじ様な所で自分も甘噛みしたり


(笑)


もう、数多くの戦場を闘い抜けてきた戦友のような気持ちになりました。



本番最終日も、二人のメインで絡むシーン終わりでノーミスでハケた後、パネル裏で待っててくれた、すぐる君見た時は得に、一緒に出来た事、そばにいて色々と助けられた事への想いがいっぱいになって、思わずお互いにハグしてもうたし(笑)




…すぐる君



ありがとう。




役的には、今までも、女型や、エロい感じの役は何度もやった事があったんですが、そんな俺もやった事がない感じで、

女をたらして、ハッパ吸って、人を騙して、金巻き上げて…

とてもシンプルなんですけど、めっちゃ難しかった…

中性的な感じにしたのは、男性、女性関わらず、崇拝されるには?って考えた結果、力で支配するのは自分にはないなぁーって思ったからなんですが、稽古中はどうにも女性的な部分が強くなりすぎて


『湯田さん時々‘お姉’になってます』


って言われてました(笑)

しかも、稽古途中参加だった俺の代わりに、俺がいない間、横井さんがジョシュアをやってらしたみたいで、それだけでもプレッシャーかかるのに、カディッシュのメンバーいわく、


男らしく、スッとして、なんかキリストみたいでカッコ良かったですよ!


…って聞いていたのもあって、どうしたらお姉になりすぎないか悩んでたんですよね…。


そんな時に、朋尚さんから
『仕草は女性的でも、台詞は‘オス’で!』

と演出頂いた一言が、ものすごいピン!ときて、スッと自分に落とす事が出来る様になりました!


でも、そこに気づくのがちょっと遅くて、もっともっと出来る事はあったなぁーと、反省点もいっぱいですが、ジョシュアと言う役をやれて、ほんと良かったです!


今、自分が出来る精一杯の、エロいダメンズ、ジョシュア像を、観て頂いた皆さんに伝えられる事がなら嬉しいです!




しゅーくりー夢さんの25周年と言う節目に、一員として参加出来た事を心から感謝します。



みなさん!本当にありがとうございました!!
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by yuda-showten | 2010-07-29 12:36